日本初のハイブリッドeスポーツ型プロゴルフツアー、『TGXシリーズ』の開幕戦を観戦してきました!
先週末の1月9日(金)夜、東京・水道橋のIMMシアターで開催されたTGXシリーズの開幕戦を視察してきました。
TGXシリーズとは、先進的なゴルフシミュレーター「Full Swing」を駆使した最先端の次世代ゴルフエンターテインメントです。チーム編成は各チーム3名毎、日本全国を6つの地区に分け、試合はマッチプレーやスクランブル方式などスピーディで観戦しやすい形式を採用、また開催期間は1年間と長期に亘ります。
従来のゴルフトーナメントとは大きく異なり、バーチャルゴルフ(eスポーツ)であることに加えて、会場では大音量の音楽が流され、観客の手拍子・歓声に包まれながら選手がショットを放つという、ゴルフの規定概念に縛られない一風変わったエンターテインメント。各選手のワイヤレスマイクを通じて作戦会議の模様や感情のこもったコメントをリアルタイムで聞くことが出来る点も非常に新鮮でした。プロゴルファーの人間味や試合の臨場感を強く感じられる演出です。
ゴルフを「競技」としてだけでなく「ショー」として楽しむことが出来る、新しい可能性を持ったコンテンツだと強く感じました。
(この日はエキシビジョンマッチとして、人気有名人3名が登場して会場を大いに盛り上げました)
<写真左:キングコングのカジサックこと梶原雄太さん/写真中央:ココリコの遠藤章造さん/写真右:元プロ野球選手の糸井嘉男さん>

一方で、こちら新設イベントということもあり、改善点や伸びしろも同時に多く感じる内容でした。例えばプロの凄さがより伝わるコースセッティング、マットの位置・角度、ラフやバンカーショットの見せ方、風などのコースコンディションの表現方法など、工夫次第では完成度は更に高まる余地が十分にあります。特にパッティングに関しては距離感やアンジュレーション、ボールの行方が分かりづらく、選手・観客ともに戸惑う場面が見られました。
決勝戦はアイドル的人気を誇るTOKYOスターズとおやじギャグを交えた北海道・東北ノーザンアイスの対戦!終始和やかな雰囲気に包まれた中で一進一退の攻防が続き、プレーオフにもつれ込む白熱した展開となりました。最後は小平智プロの見事なニアピンショットで決着し、主催者が目指す「高い技術と楽しいトークが融合したエンタメショー」を体現した素晴らしい一戦だったと思います。
男女ツアーとの日程調整など今後運営面での苦労があると思いますが、「TGXシリーズ」初年度シーズン、是非成功を収めてほしいと思います。
<会場の様子>
ツアーで活躍するトッププロのショットをこの距離感で観ることが出来ます!

<ご参考>
TGXの公式HP
年末のご挨拶
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
今年も残り僅かとなり、皆様の温かいサポートのお陰で今年を乗り切ることができましたこと、改めて感謝申し上げます。
弊社がマスターズ衛星中継を取り組み始めてから、今年で50回目の放送を迎える事が出来ました。
当時から番組中継を手掛けるTBS様はもとより、番組を支えていただきました多くのスポンサー様のお力添えがあってこそ、
この記念すべき年を迎えられたことに深く感謝しております。
今まで以上に良い放送となりますようTBS様と協議しながら尽力してまいります。
また、昨年から企画運営をさせて頂いている「JLPGAカヤバレジェンズオープン」も2年目を迎え、
3472人/日集客するお手伝いをさせて頂きました。集客にご協力頂きました関係各社には改めて感謝申し上げます。
ゴルフ以外の分野でも、『ワールドスケートボードストリート2025 北九州』や、
Bリーグ(日本)所属チームも参戦する東アジア地域のバスケットボールクラブ対抗戦EASLなど、
海外コンテンツを強みとしながらスポンサー様のアクティベーションの一助となるべく取り組ませていただきました。
お陰様でこれらの多くの仕事を通じて、弊社メンバー一同、成長することができました。
新年には、更なるサービス向上を目指し、皆様に喜んでいただけるよう努力を重ねてまいります。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆様方におかれましても、どうぞよいお年をお迎えください。
テレ・プランニング・インターナショナル株式会社
代表取締役社長 鈴木慎一郎
東アジアNo.1バスケットボールチームを決める大会「EASL」“コーポレートパートナー”就任のご報告
この度当社は、東アジアNo.1バスケットボールチームを決める大会「East Asia Super League(通称EASL)」のコーポレートパートナーに就任しましたことをご報告致します。
世の中に数多ある広告代理店、その中でもありがたいことに当社を知って頂くきっかけとして、ゴルフ4大メジャー大会「Masters」との関わりが挙げられます。「スポーツとの関わり」を強みとする当社として、日本国内に留まらず、グローバルレベルでコミットメントを高めたいという思いから今年度よりEASL「コーポレートパートナー」に就任、今後はEASLの更なる発展および国際的な認知度向上の為に尽力してまいります。
EASLとは2019年に発足された、国際バスケットボール協会(通称FIBA)に正式認定されている国際大会で、日本を含むアジア7つの地域から選抜された総勢12チームが東アジアNo.1の座をかけて戦います。
本大会の特徴は、国際大会としては珍しく開催期間が10月から翌年3月までの計6か月間と長期に亘ること、12チームが3グループに分かれて参加国各地で試合が開催されることが挙げられます。
バスケファンにとっては世界屈指のチームの試合をSNSや放送だけでなく、自国にいても生で観戦出来るチャンスがあることから、その人気は着実に高まっています。
(EASLや各チームの公式HP・公式SNSで情報が随時アップデートされ、全試合の放送はU-NEXTでご覧いただけます)
私個人としては初のバスケの試合観戦ということもあり、期待に胸が躍っていました。
この日は日本で高い人気を誇る「東京アルバルク」VS韓国バスケットボールリーグ(KBL)覇者「昌原LGセイカーズ」の一戦。結果は試合後半に昌原LGセイカーズを突き放した東京アルバルクの勝利で終えました。会場には韓国のファンもおり、熱気に包まれた会場では選手がぶつかり合う音が聞こえたり、その体格の大きさに圧倒され、何よりスピーディなパス回しは圧巻の一言でした。
バスケットボールと言えばNBAやB.LEAGUEが幅広い世代に根強い支持を得ておりますが、EASLの動向にも是非注目してください!
【ご参考】
EASL公式サイト


