“体験”が人を動かす。CHIMERA GAMES 2026@お台場に感じた熱量
5月16日(土)・17日(日)の2日間、東京・お台場の 東京国際クルーズターミナル駅付近のイベントスペースにて、11回目となる CHIMERA GAMES が開催されました。
CHIMERA GAMESは、スポーツ、文化、芸術、音楽、食など、80を超える多彩なコンテンツが集結する“フェス型イベント”です。
年齢や性別を問わず、来場者それぞれが「新しい挑戦」や「初めての体験」と出会えることが大きな魅力であり、毎年多くのリピーターが訪れる人気イベントとなっています。
弊社では今回、スポンサー企業によるサンプリング施策や、会場内を巡りながら楽しめるクイズラリー企画のお手伝いをさせていただきました。
開催された2日間はいずれも快晴。初夏を思わせる強い日差しの中、来場者の皆様は汗をかきながらも、終始笑顔に包まれた時間を過ごしていました。
会場では、イベント名物でもある迫力満点のFMX(フリースタイルモトクロス)やドリフト走行をはじめ、子ども向けのベイブレード体験、ヨガやピラティスを楽しめるヘルスステージなど、多彩なコンテンツを展開。
さらに、ダンス、カラオケ、スケートボード、BMX、キックボード、ダブルダッチ、アメリカンフットボールなど、ジャンルを超えたアクティビティが会場全体に広がり、それぞれが“自分らしい楽しみ方”で一日を満喫している姿が非常に印象的でした。
近年、広告やスポンサーシップに求められる価値も大きく変化していると感じます。
単なるロゴ露出だけではなく、「実際に触れる」「体験する」「誰かと共有する」といったリアルな接点を通じて、企業やブランドが“思い出”や“感情”と結びつくことで、より深く記憶に残るコミュニケーションが可能になります。
CHIMERA GAMESは、まさにその“体験価値”を体現するイベントでした。
来場者の笑顔、熱気、歓声に包まれながら、リアルイベントだからこそ生まれるブランド体験の可能性を、改めて強く実感した2日間となりました。
海外旅行気分を少しだけ味わってみた
今年のゴールデンウィークは、平日に休みが取れれば最大12連休と、長期のお休みを取られた方も多かったようですね。
海外旅行に出かけた方も昨年より増え、コロナ禍からの回復傾向が続いているとか。特に人気なのはアジアなど、近場の海外だったようです。
とはいえ、物価高や円安、さらに燃油サーチャージ値上げなど、海外に行きたいけど、躊躇された方も多かったのではないかと思います。まさに私もそのひとり、せっかくの連休も遠出せずに過ごしました。
それでも海外旅行気分を味わいたいと、東京スカイツリータウンで開催されている台湾祭に足を運びました!
台湾といえばグルメとリラクゼーション、B級グルメやスイーツのお店、マッサージ屋さんの出店もありましたが、なんといってもランタン祭をテーマにしているので、色とりどりのランタンと、バックに聳え立つ東京スカイツリーとのコラボがとてもフォトジェニック!多くの人で賑わっていました。
グルメと異国情緒と音楽と、ひととき台湾気分を味わったものの、ますます旅行に行きたい衝動に駆られたのでした、、、
カール・ヴァルザー展
カール・ヴァルザー展<世紀末の昏き残照>を鑑賞しました。
「カール・ヴァルザー」をご存じの方は余程の西洋美術通と言えるくらい、知名度は高くないスイス生まれのアーチストですが、日欧の熱烈な支持者の熱意をもって日本で初めてとなる大規模展覧会が、ここ東京ステーションギャラリーにて開催されるはこびとなりました。
20世紀のはじめにはドイツに居を構え、象徴主義など新しい芸術の潮流にもまれながら、絵画をはじめ書籍への挿絵、舞台美術など多岐にわたる活躍を見せます。
また、1908年には日本への渡航を周囲からすすめられ、実際に京都の宮津などで日本の文化・芸術を体感し、しばらく日本に滞在しながらそれらを絵画として表現することとなりました。
本展では、スイス・ドイツ時代からこの日本滞在での作品も多く紹介されており、私たちにとっても一層興味深い嗜好を醸し出しています。ほとんどの方にとっての未知なる美術家「カール・ヴァルザー」展は、東京ステーションギャラリーにて6月21日(日)まで開催されます(その後7月4日より大阪中之島美術館へ巡回予定)。
是非、本邦初公開となる新鮮味あふれる作品群をご堪能ください。
そして、新たなお楽しみ、東京ステーションギャラリーのすぐ横に「東京ステーションカフェ ザ ノースドーム」が4月21日にオープンしました。
展覧会場と同じ赤レンガに包まれながら、鑑賞後にはワイン・ビールとともに作品の余韻に浸られてはいかがでしょうか。






